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こむら返りが起きた時の正しい処置とは?正しい処置をしてこむら返りをケアしよう!

足のつり・こむら返りっていきなり襲ってくるからびっくりしますよね…しかもあの激痛なのかなり焦ってしまうことも。

今回はそんな時の正しい処置の方法について解説していきたいと思います!処置を間違えると、足のつり・こむら返りは肉離れなどに発展してしまうこともありますので、しっかり学んでいきましょう!

こむら返りが起きた時の処置

こむら返りが起きた時の筋肉は異常収縮が起きて、収縮し続けている状態です。収縮し続けることによって神経を刺激してしまうのであの激痛が発生します。こむら返りが起きる原因として考えられるのは「運動不足」「ミネラル不足」「水分不足」「筋肉疲労」など様々です。これらの原因の詳細について知りたい方は当サイトで解説しているのでチェックしてみてください。

こむら返りが起きた時の正しい処置についてですが、先ほども言ったようにこむら返りは「筋肉が収縮し続けている状態」ですので「筋肉を伸ばしてあげる」「絶対安静」がが正しい処置になります。つまり、ストレッチをすることが正しい処置であり、そのあとは無理をせず安静にしておくことが大切なんです。

応急処置の基本であるRICE処置は間違い?

普段の生活やスポーツなどで怪我を負った場合の応急処置として有名なのが「RICE処置」です。このRICE処置とは「Rest」「Ice」「Compression」「Elevation」のそれぞれの頭文字をとったものです。これらは「Rest:安静にして動かない」「Ice:氷などで冷やす」「Compression:包帯などで圧迫すること」「Elevation:挙上、ケガしたところを心臓より高い位置に保つこと」を意味しています。

この応急処置の方法があまりにも有名なので「こむら返りが起きた時もRICE処置をすれば大丈夫」と思っている方が結構います。しかし、こむら返りが起きた時の正しい処置は「Rest:安静にして動かない」のみで、残りの「Ice」「Compression」「Elevation」はこむら返りの処置としては間違っていますので注意しましょう!

こむら返りは冷やすと逆効果

実は、こむら返りが起きる原因の一つが「冷え」なんです。筋肉は冷えると硬くなって緊張してしまうので異常収縮が発生しやすくなりこむら返りが起きてしまうんです。なので、こむら返りが起きた後に冷やしてしまうと、さらにこむら返りが起きてしまう可能性が高くなってしまいます!

間違ってもこむら返りが起きた箇所を冷やすのはやめましょう。患部を冷やすのは打撲や捻挫などの怪我をしてしまった時に筋肉の炎症を抑えるためです。こむら返りに関しては逆効果になりますので覚えておきましょう。

包帯などで圧迫してはいけない

圧迫は出血した時などに止血するために行うものです。こむら返りが起きた箇所を圧迫してもこむら返りを予防することはできません。逆に、圧迫することでこむら返りが起きやすくなってしまう可能性もありますので注意しましょう。

心臓より高い位置に保ってはいけない

怪我した箇所を心臓より高い位置に保つのは、血流を抑えて「出血を抑えるため」「炎症を抑えるため」「腫れを抑えるため」です。しかし、こむら返りの原因の一つに「血行不良」があります。

血液は全身に酸素や栄養を運んでくれているので、血行不良になると筋肉に十分な栄養や酸素が供給されずに疲労雨の原因である乳酸や老廃物が溜まりやすくなってこむら返りが起きやすくなってしまうんです。また、血行が悪くなると、冷えるのでこむら返りが起きやすくなってしまいます。

これらのことから、こむら返りが起きないようにするためには血流を良くする必要があります。なので、こむら返りが起きた患部を心臓より高い位置で保つことは間違いとなりますので覚えておきましょう。

こむら返りが起きた時は無理をしない

ここまで解説させていただいたように、RICE処置で正しいのは最初の「Rest:安静にして動かない」のみです。残りの「Ice」「Compression」「Elevation」はこむら返りの処置としては間違っていますので、これらは行わないようにしましょうね。

こむら返りが起きたときはストレッチをして筋肉を伸ばし、痛みが治まったら安静にしておくことが大事です。こむら返りが起きた後は再発しやすいタイミングでもあります。決して無理をせずに安静にしておくことが大事です。

また、こむら返りが起きた後に違和感のようなものが残っている場合は、痛みが治まっていてもストレッチを続けて筋肉をほぐしてあげましょう。こむら返りの効果的なストレッチについては下の記事にまとめていますので、ぜひチェックしていってください!

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